我が家は、2026年1月8日に、パンダを見ることができました。その時の、予約の仕方や、当日の様子をお伝えします。今からパンダを観覧したい方や、予約できたけどどんな感じか知りたい方の参考になればと思います。
目次
観覧予約って何?どうやるの?
2025年12月23日(火)から2026年1月12日(日)の観覧は、先着制のウェブ申し込みが必要です。
2026年1月14日(水)から2026年1月25日(日)(最終観覧日)の観覧は、抽選制のウェブ申し込みが必要です。
予約は、東京ズーネットからできます。『上野動物園 パンダ 予約』で検索すれば1番上に出てくると思います。
先着制の申し込みは観覧希望日の1週間前の正午スタート。なくなり次第終了です。
私は、11:55分に毎日アラームをセットして、12時になったらすぐ申し込みページを開いていました。
12月16日の初日からほぼ毎日予約しようとしていましたが、予約画面に進めたのが、1月1日だけでした。
毎回開いてもアクセスが集中していて15秒後にボタンを押すの繰り返しで、完売を迎えていました。
予約ページに行けても油断は禁物です。時間を選択し、人数などを入力している間に、希望していた時間が完売となり、また時間選択からやり直しでした。
我が家は、パパが仕事のため行けないので、私と子供2人の予約をしました。今思えば大人2人にしてばあばも一緒に連れて行けばよかったなと思います。
1回の申し込みに大人最大2名まで、小学生以下は3名までです。予約ページにたどりつけると結構焦ってしまうのでメンバーはきちんと事前に決めておいたほうが良いです。
観覧予約後忘れないで、まだ終わりじゃない!
観覧予約ができて、一安心。後は当日を待つのみ!
ではありません!!
観覧予約のみでは、上野動物園に入ることができません。
入場チケットを購入してください。
断然ウェブが便利です。
『上野動物園 チケット』で検索して、アソビューのサイトから、チケット購入に進んでください。
一般:600円 65歳以上:300円 中学生:200円 ※小学6年生までは入園無料です
これ忘れるとパンダに会えない!?
予約画面にも記載がありますが、当日は代表者(予約者あるいは購入者)の確認書類が必要です。
書類が提示できないと観覧をお断りします。と重要事項に記載があります。転売などの防止ですね。
我が家は、パパのスマホから予約ができたので、代表者がパパでした。
当日は、パパ不在のため、保険証を借りて持っていきました。
私が行ったときは、身分証の提示で観覧を断られたりしている人は見られませんでしたが、苦労して観覧予約できたのに身分証がないためにパンダに会えないなんてことにならないように必ず行く前に確認をしましょう。
確認書類として有効なのは、運転免許証、健康保険証、パスポート、学生証等です。
おすすめルート
上野動物園に行く際は、弁天門から入ることをお勧めします。私たちは10時頃につきましたが、誰も並んでいる人はいなくてスムーズに入園できました。入園の際にウェブチケットのQRを準備しておいてくださいね。
この弁天門は、上野駅から近く、パンダの観覧場所までも近い入口です。
上野駅から歩いていく人が多いと思いますが、その際は、上野駅の不忍口からでると弁天門に行きやすいです。
我が家のタイムスケジュール
9:50 入園
ウサギ・モルモット・アルパカなどを観覧
10:10 「プチカメレオン」にてパンダグッズ・お土産購入
ペンギン・フラミンゴなどを観覧
10:45 東園に移動
シロクマ観覧
11:00 「さるやまキッチン」にて昼食
クマ・トラ・ゴリラ・ゾウなど観覧
12:30 パンダ列に並び始める(12:45分の観覧予約でした)
13:00頃 観覧
13:10 「カフェカメレオン」にてパンダまん購入
「フードショップ」にてパンダソフト購入
14:00 爬虫類館
14:15 退園
その後はアメ横散策して帰りました。
パンダ観覧はこんな感じ!
パンダを観覧してきて思ったのは、予約観覧はぜんぜん待たないで見れてよかった!
行く前は予約でも結構並ぶんだろうな~って勝手に思ってました。テレビで流れてた通常観覧の様子でめちゃくちゃ長い行列だし、朝3時から並んだという話もきいてたりして覚悟を決めてました。でも、全然そんなことなくて列もどんどん進んでいくし、待ったという感覚はありませんでした。
まず、12:45分観覧予約だけど何時に並び始めればいいのかわからず、係の人に聞きました。30分前くらいから並ぶ列の仕切りが準備されるとのことでした。列には「〇〇時〇〇分の予約券」と時間の書かれたプレートを持っている係の人がいるので予約時間のところに並んでください。並ぶ列はハシビロコウとフラミンゴの間のスペースにありました。
列に入るときはQRの提示はありませんでした。列を進んでいくとパンダのもり周辺に入るところでQRを提示し、案内されました。少し進んだ列の先で、QRと身分証明書の提示をしました。QR画面の下部にある名前と証明書の名前を確認されます。そして、もう少し進んだ先でQRコードをスキャンされます。
いよいよ屋内展示場の付近で注意事項の説明があり、15人~20人ほどが案内され1分の鑑賞。1分たつとタイマーが鳴り、移動を促されます。
パンダの展示場は左右にコーンとポールで仕切られていて、左エリアから右エリアに移動して、共に1分ずつ観覧できます。
レイレイ:左エリア(1分)→レイレイ:右エリア(1分)→移動→シャンシャン:左エリア(1分)→シャンシャン;右エリア(1分)
私が行ったときは、レイレイは中央付近にいたので、左右どちら側からも観覧することができましたが、シャンシャンは左の隅にいたので右側エリアからは全く見れませんでした。

見れるかどうかはほんとにその時の状況で違ってくると思います。見れないこともあると思うので、姿が見れただけで我が家は満足でした。
まとめ
- パンダを見るためには観覧予約が必要。
- 入場チケット、代表者の確認書類を忘れずに!
- 弁天門からの入園がおすすめ
- レイレイ、シャンシャン共に計2分の観覧時間がある